第3回授業9月18日

今回は場所を7階ホールに移動して実施されました。
1.授業内容
①丹田呼吸法による発声基礎練習(先週と同様、先週掲載の動画レッスンで練習ください)
・S(スィー)とZ(ズィー)で発声し吸った息を全て吐き出す。できるだけ強く吐き出すこと。
クラシックは空気と一緒に声を出す必要があるため、この基礎練習が大切。
・鼻腔発声練習:イイイイ、エエエエ、アアアア、オオオオなどを音階で鼻に響かせて発声する。
クラシックは口角を上げて発声(笑顔)、上顎を使って発声する。下顎はほとんど使わない。
・母音発声練習:ド、レ、ミ、~~~ド、シ、ラ、ソ、~~~ドを音階で鼻に響かせて発声する。どの母音が響くかは各人で違う。
・NABA練習曲(No.1):今回から初めて練習。今後毎週練習するそうです。ドレミ~をドから同じ音を4拍続ける。同じ音を4拍続けて発声することは難しい。家で毎日練習すること。基礎が大事。
②歌の練習
腹筋を入れて歌うこと。下腹に手を置き、少ししゃがんで歌うと腹筋が入りやすい。皆さん上半身が固い。上半身をリラックスして歌うと声が前に出る。自分の楽器を鳴らすには、響かせることが大事。自分が世界一うまいと思って歌うと良いとのことです。
「ふるさと」「荒城の月」「追憶」
③発声練習の曲:「夜明けのスキャット」「アベマリア」毎週練習する。本来は歌の前に練習。
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2.クラスミーティング内容
①クラス会費の徴収 1000円/人 徴収
②11月20日の遠足の説明:神戸でのクルーズ船、会費は6000円(割引価格)、前日の夕方までキャンセル可能、部屋は貸し切り。10時出航で12時まで。午後は各班で自由行動の予定。詳細は今後決定する予定。
③ブログ担当者より、歌を愛し歌を楽しむ科のブログの閲覧方法を説明 
④「歌うと健康づくり」の講演と実践
ダイナミックスポーツ医学研究所副所長 杉本拓也先生がボランティアで「歌うことと健康」についての講演と健康体操の実践をして頂いた。
健康体操の実践内容は、上半身ストレッチ、下半身ストレッチ、体幹筋力トレーニングについて、実践指導してもらった。最後に皆さんから身体の具合の悪い所のストレッチ方法について、質問が沢山でました。数人の方に実践指導をしてもらいました。心斎橋の研究所に是非来所して頂きたいとのことです。
           
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(参考情報)寝た時に足がこむら返りする方が多かったので、ブログ担当の木村より、自身の経験から参考情報を掲載しますので、参考にしてください。
足のむくみやこむら返りは、下肢静脈瘤が原因。太ももの付け根にある心臓に送られる静脈の弁が完全に閉まらなくなって逆流しているために下肢に水がたまり、むくみやこむら返りを起こす。
家内の母親が重度の下肢静脈瘤でふくらはぎが通常の倍くらいにはれ上がっており、寝ている時に足が非常におもだるく、目がさめる状況でした。下肢静脈瘤の専門医で画像解析検査してもらったところ、静脈の弁が完全に閉まらず逆流していることが判明、手術を勧められ片足ずつ2回手術し症状が改善しました。手術は15分程度の日帰りで、手術後ふくらはぎが半分程度に細くなり、術後直ぐ歩いて帰れるなどビックリの手術方法でした。私自身もこむら返りすることが多かったので検査してもらったところ、程度が軽いので手術は必要なく医療用の圧着靴下で十分改善すると言われ購入しました。圧着靴下で症状が改善しました。現在はふくらはぎの筋肉を鍛えることで圧着靴下なしで改善できています。症状の程度により対策が異なりますので、一度検査してもらったらと思います。
下肢静脈瘤専門医:坂田血管外科クリニック(地下鉄北浜駅直ぐ)初診も予約必要。
3.課題曲の練習用(YouTubeより探索)
①発声練習用



②課題曲
荒城の月(女性用)

荒城の月(男性用)

追憶

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第2回授業9月11日

1.授業内容
①最初に小澤先生より新型コロナ対策で免疫力アップ方法を紹介(TVより)
(1)人と話すこと
(2)体温を上げる(朝食でたんぱく質を食べる)
(3)ブロッコリーを食べる(ビタミンCとEが豊富)
(4)過度な運動はさける(前かがみで右5歩、左5歩の軽い運動でOK)
(5)笑うこと(TVでお笑い番組を見るなど)
(6)ストレスを解消すること(趣味など好きなことをする)
(7)大きな声で歌う(体温が上昇)
②発声練習
(1)丹田腹式呼吸法の練習
鼻から吸って丹田を膨らませ口から吐く。アルファベットのS(スーッ)とアルファベットのZ(ズィー)の形で空気を吐き出します。頭蓋骨がピリピリしたらOK。クラシックの発声は難しいので、できないで当たり前。挑戦することが大事。
(2)表情筋柔軟化法の練習
表情筋や舌を柔軟にする練習方法で①リップロール(プルプル)口を閉じた状態で息を吐き、唇をプルプル振動させる。口周りの表情筋や唇、喉をリラックスさせる。発声時に表情筋を柔軟にすることが大事。②タングトリル(トゥルルル)舌先を上の歯の根元にあて舌をトゥルルルと振動させる。滑舌が良くなる。クラシックの歌手の方でもできない方がいるので、できないで当たり前。
(3)鼻腔共鳴発声練習
鼻に響かせて、イイイイー、エエエエーをドレミファソファミレドの音階で発声する。鼻の下あたりがこそばいなと思ったら大正解。
③歌の練習
クラシックの発声は頭蓋骨をならす発声、息をいっぱい吸って、ろうそくの火が消えるくらいの発声で歌う。楽譜通りに歌う必要はなく発声法の習得のための練習と思ってくださいとのこと。
(1)夜明けのスキャット(班別でも歌った)
(2)アベマリア:発声のために原調より低い楽譜にしている。歌う心も大事、教会の高い天井を思い浮かべながら歌うこと。
(3)手のひらを太陽に
(4)朝はどこから
(5)ふるさと
歌う前に歌詞を言ってみる。どういう内容かを理解することが大事。
2.クラスミーティング内容
①福永CDからの説明
担当の役割分担の説明や自主活動の一例、11月20日の遠足などについて説明がありました。通常はクラス委員長が司会進行役を担うことになっているが、最初なのでCDが代行された。
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②クラス委員長からの説明
 クラス費徴収と11月20日の遠足先(神戸のクルーズ船での発表会など)について班毎で討議し結
 論を出すように要請があった。
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③班別討議
 班別に分かれ、クラス費徴収(1000円)と11月20日の遠足先について論議した。
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④班別討議結果の報告と決定事項
(1)クラス費徴収:1000円徴収で決定
(2)11月20日遠足:神戸クルーズ船での発表会に決定、ただし、新型コロナの感染状況で最終判断するとのこと。
3.小澤先生の発声練習ビデオ掲載
先生の許可を得て、開講前に配布された発声練習のビデオ4種類をブログに掲載しました。毎日の練習に活用してください。

授業開始9月4日

新型コロナの影響により、半年遅れで待望の授業が開始されました。
感染予防対策として、入口での検温、アルコール消毒、資料の個別ファイル化、出入の動線分け、席の間隔の確保、フェイスシールドの配布、マスクも手作りの歌い易いマスクの配布、食事は個別に静かに飲食、30分ごとの空気入れ換えなど細心の対策が検討され実施されました。CDの方をはじめ高大関係者の並々ならぬご苦労が伺えます。本当にご苦労様でした!
 生徒数はコロナの影響もあり48名となりました。
歌う科手作りマスクjpg (1) 
手作りマスク
マスクは歌うときに息苦しくなく大変良かったです。手作りということで、大変ありがたいですね。
フェイスシールド
フェイスシールド
フェイスシールドはあまり効果がないかもしれないということでした。個々人におまかせするということです。

1.授業内容 
①まずは小澤先生と伴奏の田邊先生の自己紹介
② 小澤先生から発声方法として、丹田腹式呼吸と鼻腔から声を出すことが大切であるということを実演で紹介されました。
③ 頬の筋肉を緩めるための発声練習として、リップロール(プルプル)と舌を振動させるタングトリル(ルルルル)の練習、難しいけれど練習してできるようになってくださいとのことでした。
④発声練習の曲として、「カッチーニのアベマリア」と「夜明けのスキャット」の2曲は毎週練習するそうです。アベマリアは特に難しい曲でしたが、昨年の生徒さんも最後には立派に歌えるようになったそうです。我々も頑張って上手く歌えるようになりたいですね! 
⑤生徒の自己紹介があり、最後に「手のひらを太陽に」を歌って終了しました。

 2.クラスミーティング内容 
各班毎に椅子を円形に囲み、班長はじめ各担当者やクラス委員長などを決定しました。欠席の方もおられたので一部未定もありました。連絡先の確認も実施。
 最後に福永CDと筒井CDから注意点や連絡事項の説明があり、何とか新型コロナ感染の中での最初の授業を無事終了することができました。福永CDと筒井CDに感謝、本当にご苦労様でした。


カッチーニのアベマリアです。綺麗な曲で眠りにつきそうですね!
youtubeから探してきましたが、アベマリアの歌の練習にも使ってみて頂ければと思います。

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